肌トラブルの原因はストレスによるものが多い

私はストレスが多くなると、肌荒れもひどくなるようです。
一番肌荒れがひどかったのは20代の半ばくらいでした。

その頃はプライベートでの悩みが多く、それが肌荒れに繋がっていました。
肌荒れがひどくなってきたので、皮膚科の名医がいる病院へ治療に通うようになりました。

自宅から離れている病院だったので、通うのは大変でした。
しかし、その病院へ行くと、住んでいる場所から離れることができ、それがストレス解消になっていたような気がします。

皮膚科に通うことは私にとって、リラックスできる場所になっていたようです。
病院は病気を治す場所ですが、同時にメンタル的な部分も治療しているような気がします。

メンタル的な部分だけの治療となると、心療内科や精神科といった分野になります。しかし、体の治療だけの場合でも、同時に精神的にも治療しているような気がするのです。

ストレス

「病は気から」ということがあります。
それだけ精神的な原因が、体の不調の及ぼす影響が大きいということです。

その後は自分なりにストレス解消法を見つけて行きました。
と同時に、自分なりの人生の目標を見つけ、それに向かって努力するようになり、さまざまなストレスが気にならなくなっていきました。

他のどんなことよりも、自分の目標を達成していくことの方が難しく大変なことだったからです。そのような生活を続けていくうちに、いつの間にか肌トラブルも減っていきました。

今では皮膚科に通うこともなくなりましたし、ちょっとした肌トラブルでは自分なりに対処することができます。
また、過度なストレスが長く続かないように、自分なりに早めに解消するようにしています。

ストレスを減らして肌トラブルを減らそう

肌トラブルはストレスの影響が大きいと言われています。
私の肌は今でも肌トラブルになりやすいかもしれません。

しかし、ストレスをなるべく減らした健康的な生活を送るように努めていけば、今後は今よりも肌トラブルはなくなっていくと思います。

私は若い頃から肌が弱そうと言われ続けてきました。
それは肌自体が弱かったのかもしれませんが、それ以上にメンタル的な問題があったからかもしれません。

ストレスはさまざまなことに愛く影響を与えてしまいます。
同じ状況でも、人によってストレスを受けやすい人とそうでない人がいます。

私はどちらかというと今でも、ストレスを受けやすい方かもしれません。
肌トラブルのない健康な肌を維持していくためにも、ストレスとの上手な付き合い方を身に付けて行きたいと思っています。

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