| 住まいは人生の半分以上を過ごす、人にとってもっとも重要な空間です。「そこに住む人みんなが心身ともに健康で、幸せに暮らしていけるように」、価値のある情報をお届けするためのサイトです。
皆さんから寄せられた相談、体験談、対策法が同じ悩みで困っている人に非常に役立つことがあります。そういった皆さんの声を集め、コミュニティーをつくりたいと思っています。
また、健康と住まいに役立つ製品も取り扱い、インターネットでレンタル、販売を行っていきます。※「こんな商品を扱ってほしい、こんな商品やサービスがあれば」といったお声をお聞かせ下さい。
運営は有限会社アルカディアが行っています。
アルカディアは「地球にやさしく」といったエコロジーについても取り組んでまいります。
『健康住まい情報局』局長の今井です。
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1997 パース近郊にて |
なぜ、私が環境問題に関心を持ったのかというと今から11年前の1992年に
初めて海外旅行へ行った時のことがきっかけです。
オーストラリアのグレートバリアリーフへ行き、ダイビング中に水圧で耳が痛くなり、サンゴ礁でできた無人島でボーとしていたときのことです。海を見ているだけで、自然と涙があふれ出てきました。たぶん今までに見たこともない澄みきった水の色と、日本の川や海のことが頭の中に浮かんだせいでしょう。
また、当時、システムエンジニアという職業柄、コンピュータという無機質な世界にどっぷり漬かっていたせいかもしれません。あの時感じた、「日本の川、海がこのままではいけない、何とかしなければいけない」と。
海外旅行から戻って会社に出社するが、息苦しさを感じ1週間で辞表を出す。
その後、半年間はやりたい事、やるべき事を探しながら過ごすが、結局はシステムエンジニアとして再就職することに・・・
あれから、なにも出来ずに、11年の月日が経ちましたが、やっと本気で環境問題に
取り組もうと思い、起業に至りました。
先ずは身近な生活環境の問題から取り組んでまいります。
今、アレルギーやアトピー性皮膚炎、ガンなど、病気に苦しまれている方がたくさん いらっしゃいます。
これらの病気の原因はたくさんあると思います。でも、原因の一つになっているのが、 日用品や化粧品に使われている有害な化学合成物質です。
WHO (世界保健機構)は、ガン患者の 95% は日常生活の環境にある有害性のある 毒素からガンが引き起こされていると推測しています。
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